2026.03.01 - Hakkousha便り
Hakkousha便り 2026年3月号

いつも Hakkousha便り を手に取ってくださり、ありがとうございます。
このたび Hakkousha便り は、
「伝える」ための便りから、
「感じる」ための便りへと、 装いを改めました。
今年、Hakkoushaは おかげさまで10周年を迎えます。
これまでの歩みの中で得た気づきを、
少しずつお届けしていきたいと思っています。
発酵は、 結果を急ぐものではなく、
日々の暮らしの中で、 静かに育っていくもの。
この便りが、 情報として読むだけでなく、
ご自身のお腹や心に耳を澄ます 小さなきっかけとなりましたら、
幸いです。
これからも、 あなたの内側で進んでいる発酵の時間を、
そっと見守る便りを お届けしてまいります。
Hakkousha合同会社 豊城里佳
発酵型のおなかづくりの暦
3月|動き出す
動きたい気配と、まだ止まりたい感覚。
お腹の中には、その両方があるようです。
どちらかを 急いで選ばなくて大丈夫。
今は、 芽吹く前の声を、聞く時期だと思うのです。
「発酵の素」は、
背中を押すためだけではなく、
今の位置を、確かめるためのひと口。
お腹の反応を、ただ感じてみてください。

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